よくあるご質問

Q:送迎バスがないけれど?

A:皆さん、歩いたり、自転車や車で登園しています。歩きながら手をつないで、または自転車の前と後ろで、色々な話をしたり歌を歌ったりしながらの登降園は、親子のつながりを深める貴重な時間です。また朝、お母さんから保育者へ直接子どもを手渡すことで、子どもは安心して園の生活をスタートすることができます。降園時には、毎日保育者による「5分間ミーティング」があり、園での子どもの様子を先生から教えてもらえ、安心です。

Q:縦割り保育って?

A:異年齢児が混合で活動をする保育形態のことです。つきぐみ、ほしぐみの2つのクラスで、3・4・5歳児が一緒にすごす保育が基本となっています。活動の主旨や難易度に合わせ、この縦割り保育と年齢別保育の両方を適宜取り入れ、子どもの長所や個性を伸ばしていきます。

Q:どうして制服がないの?

A:子どもが思いっきり遊べることを保証するには制服は要らないと考えます。また子ども自身がその日その日に着ていくものを選んだり考えたりする機会を奪わないで、子ども自身の個性や考えを大切にしたいとも考えています。体全身で遊べば、汚れるのは当たり前。思い切り遊び終わって汚れた衣類はすぐに新しい着替えに替え、新しい活動にうつります。そうした活動のダイナミズムのためにも普段着がよいと思っています。またそれぞれの子が感じる暑さ・寒さは違うので、普段着であればその日の体調や気候に合わせて自分で衣服を選び調整することができます。

Q:よくお散歩するのはなぜ?

A:散歩をしてさまざまなところへ足を運ぶことで、季節の草花や虫、木、木の実など、たくさんの自然に触れることができます。解放感があり、季節の変化を五感を使って楽しめます。また、足は第二の心臓とも言われます。小さいころから自分の足を使ってよく歩くことを通して、心や体を鍛えたいという目的もあります。

Q:親の活動が大変と聞いたけど?

A:入園すると親は何らかの係活動を受け持ちます。妊娠している人、仕事をしている人など参加が難しい人もいます。係の仕事は、出来る人たちの間で分担して、一人ひとりの負担を軽くするなど、協力し合って活動しています。下に小さい子どもがいる人に対しては、余裕のある人が下のお子さんの面倒を見たり、手の空いている人が預かってくれたり…。大変なときもあるけれど、働く親の背中を子どもたちに見せてあげられるし、みんな楽しく活動しています。

Q:毎日お弁当って大変じゃない?

A:夕食の残り物を入れたり、あるものを少しずつ詰めるだけで良いのでそんなに大変と捉える必要はありません。園の中でも、そんなに頑張っているお母さんはいません。いつも子どもが食べ慣れているものを入れてあげる方が、子どもたちは安心してお弁当を楽しむことができます。苦手な食べ物を克服することより、みんなで楽しくお弁当を食べることが目的なので、食べられる量や種類の調節をしてあげてください。お母さんの愛情はたっぷりで、でも手間はちょっぴりで、大丈夫です。

Q:5分間ミーティングってなに?

A:子どもがお帰りをする5分前に保育者がその日の子どもたちの様子を楽しく報告してくれるミーティングです。自分の子どもだけでなく、どの子のこともその成長ぶりがよく分かって楽しいですし、ともに分かり合え、喜び合えます。

Q:ひばりが丘団地の居住者じゃないけど入園できる?

A:出来ますよ。園児は団地居住者に限ってはいません。たくさんの子どもたちが近隣の各市(西東京市、東久留米市、新座市)から通っています。