よくあるご質問

Q:無償化の対象園なの?

A:幼児教育無償化の対象園です。(東京都にお住まいの方のみ)
詳しくは園にお問い合わせください。

Q:幼児教室は幼稚園とどう違うの?

A:たんぽぽ幼児教室は「幼稚園類似施設」です。小学受験の塾のようなものではなく、幼稚園と同様に3、4、5歳児の保育をするところです。各自治体から補助金も出ています。

Q:面接はあるの?

A:ありません。

Q:ひばりが丘団地の居住者じゃないけど入園できる?

A:もちろん、出来ます。園児は団地居住者に限ってはいません。たくさんの子どもたちが近隣の各市(西東京市、東久留米市、新座市)から通っています。

Q:途中入園、短期入園は出来るの?

A:出来ます。随時受け付けております。
海外にお住いの方で一時帰国中の短期入園、里帰り出産時の短期入園なども出来ます。

Q:オムツがまだ取れていないけれど入園できるの?

A:入園できます。保育時間内でトイレに行く時間を設けたり、トイレトレーニングに協力的な先生がいます。
個人差があるので心配はいりません。

Q:1クラスに先生は何人?

A:1クラスに2人の先生がつきます。(1クラスに子供は平均20人です。)先生は皆、子育て経験のあるベテラン揃い。優しく相談に乗ってくださいます。

Q:“ 縦割り保育 ” って?

A:異年齢児が混合で活動をする保育形態のことです。つきぐみ、ほしぐみの2つのクラスで、3・4・5歳児が一緒に過ごす保育が基本となっています。活動の主旨や難易度に合わせ、この縦割り保育と年齢別保育の両方を適宜取り入れ、子どもの長所や個性を伸ばしていきます。

Q:延長保育はあるの?

A:あります。17時半まで可能です。職員会議がある日は延長保育は出来ません。(月に2回ほど)また、短期保育中(長期休み前の3日ほど)は延長保育は出来ません。早朝預かりは8時半から可能です。

Q:習い事をする時間はあるの?

A:習い事をする時間はありませんが、保育の中で数字や文字に触れ合うものを取り入れています。(絵本、手遊び、ゲーム等)

Q:送迎バスがないけれど?

A:皆さん、歩いたり、自転車や車で登園しています。歩きながら手をつないで、または自転車の前と後ろで、色々な話をしたり、歌を歌ったりしながらの登降園は、親子のつながりを深める貴重な時間です。また朝、お母さん お父さんから保育者へ直接子どもを手渡すことで、子どもは安心して園の生活をスタートすることができます。降園時には、毎日保育者による「5分間ミーティング」があり、園での子どもの様子を先生から教えてもらえ、子ども達の様子がわかり安心です。

Q:どうして制服がないの?

A:子どもが思いっきり遊べることを保証するには制服は要らないと考えます。また子ども自身がその日その日に着ていくものを選んだり考えたりする機会を奪わないで、子ども自身の個性や考えを大切にしたいとも考えています。体全身で遊べば、汚れるのは当たり前。思い切り遊び終わって汚れた衣類はすぐに新しい着替えに替え、新しい活動にうつります。そうした活動のダイナミズムのためにも普段着がよいと思っています。またそれぞれの子が感じる暑さ・寒さは違うので、普段着であればその日の体調や気候に合わせて自分で衣服を選び調整することができます。

Q:よくお散歩するのはなぜ?

A:散歩をしてさまざまなところへ足を運ぶことで、季節の草花や虫、木、木の実など、たくさんの自然に触れることができます。解放感があり、季節の変化を五感を使って楽しめます。また、足は第二の心臓とも言われます。小さいころから自分の足を使ってよく歩くことを通して、心や体を鍛えたいという目的もあります。

Q:親の活動が大変と聞いたけど?

A:入園すると親は何らかの係活動を受け持ちます。妊娠している人、仕事をしている人など参加が難しい人もいます。係の仕事は、出来る人たちの間で分担して、一人ひとりの負担を軽くするなど、協力し合って活動しています。下に小さい子どもがいる人に対しては、余裕のある人が下のお子さんの面倒を見たり、手の空いている人が預かってくれたり…。学年を越えたお母さん同士の繋がりもでき、色んな話をして心強かったり、大変なときもあるけれど、働く親の背中を子どもたちに見せてあげられるし、みんな楽しく活動しています。

Q:毎日お弁当って大変じゃない?

A:給食の園に比べると大変さはありますが、夕食の残り物を入れたり、あるものを少しずつ詰めるだけで十分です。いつも子どもが食べ慣れているものを入れてあげる方が、子どもたちは安心してお弁当を楽しむことができます。苦手な食べ物を克服することより、みんなで楽しくお弁当を食べることが目的なので、食べられる量や種類の調節をしてあげられます。「今日も楽しんでおいで~!」というお母さんの愛情をたっぷり込めて、でも手間はちょっぴりで、大丈夫です。「今日も美味しかったよ」と優しい言葉をもらえるとお母さんも頑張れちゃいます。

Q:5分間ミーティングってなに?

A:子どもがお帰りをする5分前に保育者がその日の子どもたちの様子を楽しく報告してくれるミーティングです。自分の子どもだけでなく、どの子のこともその成長ぶりがよく分かって楽しいですし、ともに分かり合え、喜び合えます。